絵で自分の伝えたい事、自分の人生の道・フランスでの私の仕事

昨日、LBという朝活に、私が発表したので、下記の文章やいろいろな準備しておきました。
もし興味があれば、読んでみてくださいね(◍ ´꒳` ◍)b

絵で自分の伝えたい事、自分の人生の道

今日はフランスでの私の仕事を紹介します。
仕事だけではなく、人生の道も紹介します。

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1・勉強

まず、”仕事は何ですか”と聞かれるたびに、”イラストレーター”と答えています。
”そのため、どんな勉強をしましたか”と聞かれるたびに、”独学です”と答えています。

実は、子供の頃、夢が二つありました。
魔法少女になりたかった。それからイラストレーターにもなりたかった。
でも、両親は、昔子供の将来ために、戦争がなさそうな国に逃げました。
だから、したかった勉強にはおかねが足りなかったし、私への両親の期待はすごく重かったんです。

フランスで、最近、IT産業の仕事が流行ってきましたので、ITエンジニアを勉強しました。
そして、3年間ずっと、ソフトウェアプログラマーとして、国の会社で働いていました。

それでも、高校生時代から、ずっと”ファンジヌ”というフランスの同人誌を作りました。
ファンジヌは最初から最後まで自分で作った本なので、アートのとてもいい練習になったし、お客さんや他のイラストレーターと同じ気持ちになれるんです。
でも、この世界でお金は本当に問題なので、その時アートはしゅみだけでしかありませんでした。

ある日、私のIT会社の課長は給料を上げました。
私の仕事に満足したということでした。
その会議が終わったとたん、私は嬉しいかわりに、不安になりました。
そして、自分の人生の道を考えました。
お金だけが本当に私の目的かな。
私は、ソフトウェアプログラマーとして、本当に人の役に立つかな。
自分のためじゃなくて、世界の人に勇気を与えるためにメッセージを伝えたかったんです!
だから、その時、IT会社に辞めました。

2・漫画家

フリーランスの書類を準備しているうちに、運命みたいに出版会社から連絡が来ました。
フランスで、8年前に、Facebookにかわって、Myspaceは流行っていました。
私のMyspaceを見た出版会社は私に世界中で発売する漫画を依頼してきました。
MMORPGというインターネットで遊ぶテレビゲームの漫画を作ることでした。
それが、イラストレーターとして、私の最初の仕事でした。
でも、コミッションのために、自分のメッセージを伝えられなかったので、別のアート世界に行くことにしました。

3・画家

何といっても華やかな女性を描くのが好きです。
だから、絵画は私にぴったりです。
自由なので、何でも伝えたいことが描けます。
例えば、私の得意分野は顔の表情で気持ちを伝えることです。

4・子供の絵本のイラストレーター

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画家の世界は自由みたいだけど、自由な世界というよりお金の世界なんです。
お金持ちのお客さんだけではいやだったし、どんな子供も感動させたかったです。
だから、子供の絵本の世界に行きました。
いいのは、夢を見させながら、未来の人のためのメッセージを伝えることです。
例えば、私の最近の本は、魔法少女の話をしながら、自分のことを信じたら、自分の夢が叶えられるというストーリーです。
パティシエの冒険を経験しながら、自分の力は自分にとって魔法だと分かるようになります。
そういうポジティブで楽天的なメッセージを伝えるのは私の人生の生きがいです。

5・出版社

イラストレーターになったので、自分の夢を叶えられたけど、まだもっと役に立てると感じています。
フランスの出版会社で問題がたくさんあるんです。
出版社は仕事へのプライドがなく、靴下のように本を売るし、できるだけ作者やイラストレーターに払いませんし。
この結果、お客さんが簡単に売れるコマーシャル的な本ばかりが売られて、たくさんの天才的なイラストレーターの夢が壊れました。
出版の世界が厳しいビジネスものの、その世界に行きました。
ちっちゃい出版物だけを作っているけど、天才的なイラストレーターに仕事を上げられるし、ポジティブなメッセージが伝えられる本を発売できています。
例えば、最近出した本は、目がほとんど見えない主人公の青春の話です。
その主人公の目で、どうやって声優になれるか、どうやってその叶えられない夢を叶えるか、話です。
強いメッセージだと思います。
今まで、私の出版の中で、その本は大ヒットなんです。

6・アーティスト

最後に、私の仕事は何かということです。
イラストレーターはもちろん、作者でもあるし、出版社のオーナーでもあります。
いろいろな方法を使っているけど、いつも軸はアーティストです。

それが、今まで、私の人生の道です。

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